【体験談】SE(システムエンジニア)がゲームを辞めたら、ブログがサクサク書けるようになった

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一週間前にゲーム辞めました。

 

ゲームに費やした時間は2万時間超え。ゲーム依存症だったと思う

小学校1年生の時に、親にファミコンを買ってもらって以降、30年以上ほぼ毎日ゲームやってました。

最低でも1日2時間はゲームしていたので、その生活を30年。単純計算で2万時間を簡単に超えています。最近やっていたゲームは、モンストメビウスFF

どちらもスマホゲームで、モンストは4年以上、メビウスFFは3年以上続けてました。

正直、依存症だったと思います。

そんな私がゲームを辞めた理由と、どうやってゲームを辞めたかについてご紹介します。

 

ブログを書く時間が欲しかった

ブログを始めてから、あきらかに睡眠時間が減りました。

少し考えれば当たり前の話なんですが、今までの生活にやることを一つ追加したのですから、何かを削らなくてはいけません。

ブログを始める前の、私の1日のスケジュールはこんな感じです。


24時間サークルメーカー

 

ブログを始めたあとがこちら。

 24時間サークルメーカー

 

ゲーム時間を1時間減らせば、1時間ブログが書けるという理屈は分かっているのですが、一度ゲームを始めてしまうと、いつも通りダラダラ続けてしまうことが多くありました。依存症って怖いですね。

やることを減らさないのであれば、睡眠時間を削るしかありません。

当然、40歳手前のおっさんに睡眠時間4時間の生活が続けられるわけがなく、ゲーム後にそのまま寝てしまう日も多くありました。

これではいけないということで、さらに次のことを試してみましたが、うまくいきませんでした。

  • ゲーム時間とブログの時間を逆にする
    20時から21時代は、ゲーム(モンスト)のイベント時間と重なることが多く、そちらが気になってしまう。そして一度ゲームを始めてしまうとそのままダラダラ…。
  • 朝早く起きてブログを書く
    長野の朝(特に冬)は寒すぎてつらい。布団から手を出しているだけで指が動かないくらい冷えてくるレベル。そもそも低血圧で朝が弱いのでつらい。

いろいろ考えましたが、そもそもゲームをしなければこんなに悩む必要はないわけなので、すっぱり辞めることに決めました。

 

ゲームを辞めるのではなくて、「休止」と考えることにした

ゲーム依存症の人間がゲームを辞めるのは簡単ではありません。

ゲームを辞めると決意したはいいものの、ものすごい後ろ髪をひかれました。

なので考え方を変えて、ゲームを辞めるのではなく、少し休むだけだと考えるようにしました。

そもそもブログは、独立準備の一環としてはじめたものです。ですので、無事独立し、稼げるようになったら復活しよう、と。

モンストのようなソシャゲだと、休んでいる間に新キャラがどんどん出て、環境に置いていかれます。そのことを認識した上で、「稼げるようになったら、その金で課金して追いつけばいいやん」と考えました。そう考えるだけで、だいぶ気が楽になりました。

 

そしてゲームをアンインストール!

実はゲームを辞める決意をしたのは、仕事中でした。

辞めるには勢いも必要だと思ったので、その日の仕事終了後、家に着いて速攻スマホから全ゲームをアンインストールしました。(復活前提なので、バックアップは取りました)

そしてサブアカで使っていたiPadからもアンインストール。家のPCにもゲームが入っていたので、それもアンインストール。

その日の晩に、私の周りからゲームが消えました。

最初のアンインストールボタンを押す時は少し躊躇しましたが、一つ消したらなんか吹っ切れて、次々にボタンを押していけました。

「ああ、自分はこんなに簡単にゲームから離れられるんだ」

と、なんかすっきりしたことを覚えています。

 

ゲームを辞めた結果

そして、ゲームを辞めて一週間たった今、この記事を書いてます。

結論から言うと、ゲームを辞めて本当に良かったと思ってます。ブログを書く時間がちゃんと取れるようになったのは想定通りですが、他にも思いがけない効果がありました。

 

頭がクリアになった

ゲームをアンインストールした翌日からすぐに実感したことですが、頭がやけにすっきりしました。

睡眠時間を確保しやすくなったことも関係していると思いますが、それ以上にゲーム攻略で占められていた思考回路が解放されたことが大きいと思ってます。

たぶん、個人でものごとを考える時の限界値は決まっていて、私の場合はその大半がゲームで占められていたのだと思います。

SEっぽく表現するなら、CPU(脳)占有率の90%はゲームのことだったということです。ゲームを辞めることで、この90%の領域が別のことに使えるようになりました。

 

イライラすることが減った

ゲーマーの方は分かると思いますが、うまくクリアできなかったり、ガチャの引きが悪かったり、ドロップアイテムがしょぼかったり、ゲーム中にイライラすることが結構あります。

それを引きづってたんだと思いますが、現実世界でもちょっとしたことでイラつくことが多かったのですが、それがなくなりました。

「まあ、いいか」

と思えるようなっていて、その変化にすごい驚いています。

 

ブログがサクサク書けるようになった

一番嬉しかったのが、ブログを書く時間を得ただけでなく、ブログをすらすら書けるようになりました。

まだまだ始めたばかりで文章も下手だし、1記事仕上げるにも数日かかってしまいますが、それでも以前より「書きやすい」と思えるようになりました。

まず、ネタを終始考えられるようになりました。上述した通りゲームのことが考えなくて良くなった分、そのキャパをネタ探しに回せるようになったと感じてます。

そして、PCと向き合ってからブログを書き始めるまでの時間が短くなりました。ゲームの情報を求めてネットサーフィンしなくなったためです。

最後に、文章がすらすらと書けるようになったと感じます。もともと文章を書くのは好きで、苦手意識はそんなになかったのですが、以前より言いたい言葉がすらすら出てくるように思います。おそらく、これも思考回路からゲームが消えてキャパが広がった影響なんだと思います。

 

ゲームを辞めてみるといいことあるかも

正直、私はゲームを辞めてよかったと思ってます。一応「休止」した状態なので、今後気が向いたら復活するでしょうが、辞めてみると案外気にならないなと感じてます。

ゲームを辞めたい方は、一回ゲームをアンインストールしてみることをおすすめします。バックアップを取っておけばいつでも戻せるので、気軽に「ゲーム休止体験」を試すことができますよ。

以上、「【体験談】SE(システムエンジニア)がゲームを辞めたら、ブログがサクサク書けるようになった話」でした。